【書籍】 無Ⅱ 緑の哲学

本体
価格
800(税込 ¥864)

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福岡正信の「無の哲学」がここに。

福岡正信の自然農法は「無の哲学」に基づいたものです。

無為自然こそが絶対的な真理であることを直観し、「何もしない農法」はいったいどのようにして可能か、という問題を生涯をかけて追求しました。

福岡正信の思想がつまった「無」三部作哲学編。

昭和57年2月2版・自費出版。全321ページ

◆本文 冒頭より

この世には何もなかった。
人間は価値ある何ものも所有していない。
幻想の価値あるものを求め、
大都会のなかで、ひしめき苦悩する人々に
一百姓がぼそぼそと語りかける。
「無の哲学」とは何か、
科学に真正面から挑戦し、
人間疎外の文明発達を痛罵して、
無への復帰、自然に還れと絶叫する。
無のなかに神の存在を確認し、
すべては無に始まり、無に終わることを実証する。
無こそすべての人々が、最初に、そして、
最後に知らねばならぬことであった。
無は、現代のあらゆる悩みの鎮静剤となり
また革命への起爆剤ともなる。

 

◆目次

(一) 哲学の流れ
(二) 認識論
(三) 悟り
(四) 台風的発達論
(五) 人は何をなすべきか

 


書籍は、自費出版で販売された初版本を含む
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