おもてなしにおすすめ。見た目もにぎやかなひと品

里芋五色あんかけ

レシピの
つくり手
里芋五色あんかけ藤井 まり
里芋五色あんかけ

材料

(2人分)
里芋

中(80g位) 2個

人参

20g

干し椎茸

1枚

枝豆・えのき茸・しめじ

少々

(A)椎茸だし汁

1.5カップ

(A)醤油

大さじ1

(A)みりん

大さじ1

片栗粉

大さじ1

おろし生姜

少々

つくり方

  1. 里芋は皮を剥き、六角形に形を整え縦半分に切り、塩もみして湯がく。
  2. 水で戻した干し椎茸と、人参はせん切りに。えのき茸としめじは3cm位に切る。
  3. 鍋に(A)・02.を入れて煮る。茹でた枝豆も入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
  4. 器に01.の里芋を置き、03.のあんをかけ、おろし生姜をのせて出来上がり。

レシピのつくり手

里芋五色あんかけ

藤井 まり

北海道出身、1947年生まれ。

早稲田大学教育学部卒。

神奈川県鎌倉市在住。

夫である故・藤井宗哲氏は、10年間の修行僧時代、禅僧達のために料理の経験をする傍ら、精進料理の本などを多数執筆。

 

その意思を継ぎ、請われた精進料理を教え始め、40年の月日が経つ。

現在、自宅での教室のほか、全国各地へ赴き、料理の仏教的なとらえ方の伝道や琴線にふれる講習、ヨーロッパ・米国・東南アジアで精力的にワークショップを開催。家庭で家族の健康を守る女性たちと同じ視座で、生活により身近な精進料理を伝えることを使命としている。