そら豆かご盛り

そら豆

※毎日少しずつ大きくなったものから収穫し発送いたしますので、ご注文から2週間程度お待ちいただくことがございます。ご了承ください。
※500gあたり16~18本前後入っています。

¥594 (税込)

現在この商品は在庫切れのためご購入いただけません。

  • こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。
  • ※クール便にてお届けします。

初夏が旬のそら豆

農園では、主に春から秋にかけて行われるお米の栽培時期の合間に野菜を育てています。
柑橘類と同様に、農薬や化学肥料は一切使用していません。比較的育てやすい野菜を中心に、研修生たちが大切に育ててくれています。
長年農園を支えてきた母の指導のもと、研修生たちは楽しみながらも丁寧に自然に寄り添い、野菜の栽培に取り組んでいます。

 

その野菜の中から、今回はこの時期旬を迎えるそら豆をお届けします。

そら豆の花

世界各地で親しまれる食材

そら豆の歴史は古く、ヨーロッパでは世界最古の農作物のひとつともいわれ、古くから各地で栽培されています。日本には8世紀頃に伝わったと考えられており、愛媛県でも盛んに栽培されています。

 

そら豆の名前の由来は、実が空に向けて実るからという説がよく知られています。

さやを開けると、中には白いふわふわのクッションに守られるように豆が並んでいます。この白い部分は、茎や根から送られる栄養を蓄える働きがあり、豆の成長に合わせて養分を送り込んでいます。

そら豆は鮮度が落ちやすいので、できるだけ早めに食べましょう。

焼きそら豆さまざまなお料理に使えるそら豆

そら豆の茹で方をご紹介します。

さやから豆を取り出し、豆のすじの部分に浅く切り込みを入れておきます。たっぷりの水に2%程度の塩を入れて沸騰させ1分半~2分くらい茹で、ざるにあげそのまま冷まします。切り込みを入れた部分から皮を剥いてお召し上がりください。

塩ゆでしたものをそのまま食べるのはもちろん、彩りを活かしてサラダの具材、肉料理などの付け合わせ、ポタージュスープなどさまざまなお料理にお使いいただけます。油との相性も良いので、素揚げや天ぷらもおすすめです。

また、さやごと焦げ目が付くまでグリルで焼いて、中の豆を食べるのも、手軽で美味しい召し上がり方です。

¥594 (税込)

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