玉ねぎ

※生育環境の影響で、今年の玉ねぎは小玉傾向にあります。小玉ですが、味に変わりなく美味しく召し上がっていただけます。
※1kgあたり10玉前後入っています。

¥1,080 (税込)

玉ねぎ2kg
¥1,080 (税込)

在庫あり

玉ねぎ5kg
¥2,592 (税込)

在庫あり

  • こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。

瀬戸内の自然の中で育った元気な玉ねぎ

農園では、主に春から秋にかけて行われるお米の栽培時期の合間に野菜を育てています。
柑橘類と同様に、農薬や化学肥料は一切使用していません。比較的育てやすい野菜を中心に、研修生たちが大切に育てています。
長年農園を支えてきた母の指導のもと、研修生たちは楽しみながらも丁寧に自然に寄り添い野菜の栽培に取り組んでいます。

その野菜の中から、第一弾として玉ねぎをお届けします。

瀬戸内の大自然の中で育った元気な玉ねぎをぜひご賞味ください。

いろいろな玉ねぎの種類

玉ねぎは中央アジアが原産とされ、日本では明治時代に入ってから栽培が始まりました。

 

玉ねぎには、黄たまねぎ類、白たまねぎ類、紫玉ねぎ(赤玉ねぎ)類などいくつかの種類があります。

一般的な玉ねぎは、収穫後干され、表皮を乾燥させ保存性を高めて出荷されます。これに使われるのは黄タマネギの品種です。

一方、白タマネギは、水分が多く乾燥処理に向いていないので、収穫後すぐに出荷されます。「新玉ねぎ」と呼ばれることが多く、オニオンスライスやサラダに向いています。

 

今年の玉ねぎは小玉傾向にあり、小さめサイズです。

丸ごとポトフやシチューに入れると、旨味が逃げず美味しく召し上がれます。また、そのまま蒸してぽん酢などをかけるのも、玉ねぎの甘みを感じられるおすすめの食べ方です。

玉ねぎの保存方法

ネットなどに入れて、涼しく風通しのいい場所に吊るして保存するのが最適です。

新タマネギは傷みやすいので、新聞紙に包んで野菜室で保存し、早めに食べ切りましょう。

みじん切りにして飴色に炒めてから、使いやすい分量に小分けしての冷凍もおすすめです。煮込み料理などの隠し味に便利です。

『玉ねぎの皮茶』はいかがですか?

当園の玉ねぎは、農薬・化学肥料不使用のため、皮も使っていただけます。

玉ねぎの茶色い皮には、体に嬉しい効果があるとされる「ケルセチン」というポリフェノールの一種が含まれています。

外側の茶色い皮2~3個分をよく洗い、1L程の水に入れ、5分~10分煮だすだけで、『玉ねぎの皮茶』が出来上がります。水の量や煮だす時間によって濃さが変わるので、お好みで調節してください。

これからの季節、冷やして召し上がるとよりくせが少なくなって飲みやすくなります。

¥1,080 (税込)

玉ねぎ2kg
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玉ねぎ5kg
¥2,592 (税込)

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