ニューサマーオレンジの輪切りかご盛り

ニューサマーオレンジ

私たちは自然界では不揃いが当たり前だと考えています。 そのため、大小いろいろなサイズが一緒に入りますので、入り数は多少前後します。ご了承ください。 まれに皮にキズや果実に斑点が見られることがあります。限りなく自然に近い農業を目指していますので、それも自然のカタチだと考えていますが、お手元に届いたもので気になる点がございましたら、気兼ねなくご連絡ください。

¥1,836 (税込)

現在この商品は在庫切れのためご購入いただけません。

  • こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。

さわやかな酸味とふわふわ食感が特徴

ニューサマーオレンジは、1820年代に宮崎県で発見された比較的歴史の古い柑橘です。正確な来歴はわかっていませんが、柚子の突然変異種と考えられています。名称は地域によって異なり宮崎では『日向夏』、高知では『土佐小夏』と呼ばれています。

温州みかんよりやや大きめで、形は文旦に似ていて、明るい黄色の果皮が特徴です。果肉・果汁は酸味があり、さっぱりとした清々しい味ですが、外皮と果肉の間の白い内果皮(アルベド)にほんのりと甘味があり、果肉と一緒に食べることで、独特の風味を味わうことができます。

木に成っているニューサマーオレンジ

限りなく自然に近い農業を目指している当園では、農薬・化学肥料を一切使用せずに果実を育てています。

みずみずしい果実を得るためには長く木に成ったままが良いのですが、そうなると木の体力が落ちて、次年度の収穫に影響が出ます。

農薬不使用で育てるためには元気な木の方が病害虫にも強く育てやすいという想いと、美味しい果実を成らせたいという想いが交錯するなか、収穫時期を見極めています。

病害虫や天敵が入り乱れ、見栄えの悪い実もありますが、私たちの想いを理解してくださる消費者の方々と一緒に、土を、地球を、守っていきたいと考えています。

 

おいしい食べ方のご紹介

ニューサマーオレンジの切り方

ニューサマーオレンジは他の柑橘と違い、果実の表皮における白い部分(内果皮、アルベド)も食べることができます。表皮をりんごのように薄くむき、アルベドに包まれたままの果肉をカットして食べるのがおすすめです。ワタ部分は苦みがなく、ほのかな甘みでふかふかとした食感をお楽しみいただけます。また、ワタごと食べることでより多くの食物繊維を摂取できるのも魅力のひとつです。

 

塩で食べるニューサマーオレンジ しょうゆで食べるニューサマーオレンジ

そのまま食べても十分おいしいですが、砂糖やハチミツをかけたり、マーマレードやゼリー、ケーキの材料などに使用することもできます。

ぜひお試しいただきたい食べ方をご紹介します。塩やしょうゆをつけると、塩分とよく合い思いがけないおいしさです。また、食用の重曹を少しつけて食べてみてください。しゅわっとした食感と果汁の酸味が合わさってとても爽やかな味わいになります。

クレソンやスナップエンドウなどの野菜と合わせてサラダにしたり、果汁をドレッシングに加えたりとお料理に使うのもおすすめです。

ニューサマーオレンジ2kgと5kg

まずはお試しからという方には2Kg、シェアにもご活用いただける5kg 、10kgセットをご用意しています。

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