八朔

¥1,300

2kg
本体
価格
¥1,300 (税込 ¥1,404)

5kg
本体
価格
¥3,250 (税込 ¥3,510)

在庫あり

10kg
本体
価格
¥6,500 (税込 ¥7,020)

こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。
私たちは自然界では不揃いが当たり前だと考えています。 そのため、大小いろいろなサイズが一緒に入りますので、入り数は多少前後します。ご了承ください。 まれに皮にキズや果実に斑点が見られることがあります。限りなく自然に近い農業を目指していますので、それも自然のカタチだと考えていますが、お手元に届いたもので気になる点がございましたら、気兼ねなくご連絡ください。

甘味と酸味と苦味のバランスがとてもよい八朔

上品な甘味とほどよい酸味に独特のほろ苦さがあり、さっぱりしたおいしさ。

プリッとした歯ごたえの食感楽しむことができる、バランスの良い柑橘です。

八朔の特徴は、なんといっても香りのよさではないでしょうか。

分厚い皮を剥くと、部屋中に爽やかな香りが広がります。

香り成分に含まれるオーラプテンには、免疫力を高め、認知機能の低下を防ぐ効果があるという研究結果も出ています。

出典:農林水産研究に関する国内の論文・情報が探せるデータベース(アグリナレッジ)

江戸時代から食べられている 歴史ある柑橘

八朔は柑橘のなかでも古い品種で、江戸時代1860年頃に、広島県因島の恵日山浄土寺の境内で発見されました。当時の住職が「八朔には食べられる」と言ったことが名前の由来とされています。

この八朔とは「八月朔日」(はちがつさくじつ[ついたち])の略で、旧暦の8月1日(西暦の9月中旬)には食べられるということですが、実際には果実が小さく食べるには早すぎることから、「八月」ではなく同じ読み方をする「初月」(西暦の2月中旬)の間違いではないかという説もあります。

 

 

限りなく自然に近い農業を目指している当園では、農薬・化学肥料を一切使用せず、有機肥料のみで育てています。みずみずしい果実を得るためには長く木に成ったままがいいのですが、そうなると木の体力が落ちて、次年度の収穫に影響が出ます。農薬不使用で育てるためには元気な木の方が病害虫にも強く育てやすいという想いと、美味しい果実を成らせたいという想いが交錯するなか、収穫時期を見極めています。

病害虫や天敵が入り乱れ、見栄えの悪い実もありますが、私たちの想いを理解してくださる消費者の方々と一緒に、土を、地球を、守っていきたいと考えています。

 

八朔の栄養分で最も多いのがビタミンCです。100gあたり40mgも含まれており、八朔1玉で1日のビタミンC摂取量のほとんどがとれるほどです。ビタミンCには抗ストレス作用や強い抗酸化作用があり、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞、がんなどを予防する効果があるといわれています。

じょうのうを手でむいて八朔を食べる時、指先をなめてみると非常に苦い味がします。この苦味はナリンギンというポリフェノールの一種によるもので、食欲抑制や抗酸化などの効果があり、毛細血管を強化して血流改善、抗アレルギーなどの効果があると言われており、果肉よりもじょうのう(袋)に多く含まれています。
アスパラギン酸も多く含まれているため、疲労回復・利尿作用の効能にも優れています。
カリウムも含まれており、余分なナトリウムを体外に排出して血圧を下げ、高血圧の予防が期待できます。
栄養素をバランスよく豊富に含んでいる八朔は、すばらしい健康食品といえます。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年版)

 

 

食べ応えのある果肉はお料理との相性もバッチリ

ぷりっとした果肉は、そのまま食べるのはもちろんおいしいですが、ぜひいろいろなお料理に加えてみてください。

たとえば、鶏ハムとあわせてみるのはいかがでしょうか。

淡白な味わいが、八朔の持つ甘味酸味苦味によって深みのある味わいへと大変身。

また、サラダにトッピングすると、さわやかな風味に。彩りも華やかになり、食卓が賑わいます。

八朔の苦みが少し苦手という方は、お砂糖を少しかけると食べやすくなります。

2Kg,5kg,10kgをご用意しています。

¥1,300

2kg
本体
価格
¥1,300 (税込 ¥1,404)

5kg
本体
価格
¥3,250 (税込 ¥3,510)

在庫あり

10kg
本体
価格
¥6,500 (税込 ¥7,020)

こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。

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