たくさんの八朔と輪切りの八朔

八朔

※なるべく人の手を入れず自然の力を引き出すように農産物を育てている当園では、いろいろな形があり不揃いなのが自然だと考えています。
そのため、大小いろいろなサイズが一緒に入りますので、入り数は多少前後します。ご了承ください。

¥1,300 税抜

現在この商品は在庫切れのためご購入いただけません。

  • こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。

甘味と酸味と苦味のバランスがとてもよい八朔

上品な甘味とほどよい酸味に独特のほろ苦さがあり、さっぱりしたおいしさ。

プリッとした歯ごたえの食感を楽しむことができる、バランスの良い柑橘です。

八朔の特徴は、なんといっても香りのよさではないでしょうか。

分厚い皮を剥くと、部屋中に爽やかな香りが広がります。

八朔の木と菜の花と水仙

江戸時代から親しまれる歴史ある柑橘

八朔は柑橘のなかでも古い品種で、江戸時代1860年頃に、広島県因島の恵日山浄土寺の境内で発見されました。

当時の住職が「八朔には食べられる」と言ったことが名前の由来とされています。

この八朔とは「八月朔日」(はちがつさくじつ[ついたち])の略で、旧暦の8月1日(西暦の9月中旬)には食べられるということですが、実際には果実が小さく食べるには早すぎることから、「八月」ではなく同じ読み方をする「初月」(西暦の2月中旬)の間違いではないかという説もあります。

 

手むきの八朔

限りなく自然に近い農業を目指している当園では、農薬・化学肥料を一切使用せずに栽培しています。

みずみずしい果実を得るためには長く木に成ったままがいいのですが、そうなると木の体力が落ちて、次年度の収穫に影響が出ます。

農薬不使用で育てるためには元気な木の方が病害虫にも強く育てやすいという想いと、美味しい果実を成らせたいという想いが交錯するなか、収穫時期を見極めています。

食べ応えのある果肉はお料理との相性もバッチリ

鶏ハムと八朔のサラダ

ぷりっとした果肉は、そのまま食べるのはもちろんおいしいですが、ぜひいろいろなお料理に加えてみてください。

たとえば、鶏ハムとあわせてみるのはいかがでしょうか。

淡白な味わいが、八朔の持つ甘味酸味苦味によって深みのある味わいへと大変身。

また、サラダにトッピングすると、さわやかな風味に。彩りも華やかになり、食卓が賑わいます。

八朔の苦みが少し苦手という方は、お砂糖を少しかけると食べやすくなります。

 

八朔2kgと5kg

2Kg,5kg,10kgをご用意しています。

¥1,300 税抜

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