干したけのこ

※たけのこの表面に白い粒状のものが付着していることがありますが、たけのこ由来の成分で、品質に問題はありません。安心してお召し上がりください。

¥1,650 (税込)

干したけのこ 50g
¥1,650 (税込)

在庫あり

  • こちらの商品はオンラインショップ(奈良県)より発送します。

自然の恵みのたけのこを乾燥してお届け

山の自然の営みから収穫できた、恵みのたけのこ。生のままだと春先にしか味わうことができない季節の味です。そのたけのこを無駄にせず、乾燥していつでもお楽しみいただけるようになりました。

今も見守りつづけている正信の山

福岡正信が自身の哲学を長年研究し、その思想を映している山があります。

自然に還る姿を見守るようにと正信から継承し、現在もほとんど手をいれることなく見守り続けているその山は、正信亡きあとも徐々にその姿を変えています。

竹は地下茎で四方八方に伸び、その根からまた新たな竹が生えてきます。 たくさんのたけのこが収穫できる嬉しさとは裏腹に、どんどん伸びて増え続ける竹の整備に大変な労力を費やします。
竹を伐採することは、一見、山が自然に還ることを妨げていると思われる方もいるかもしれませんが、農園が考える自然農法は決して放任することではなく、自然の循環に向き合い見守ることが大切だと考えています。
その想いから、この竹林に今手を入れることにより、この先に正信の山が姿を変え、自然の循環によって自立していくのではないかと考えています。

天日で干して仕上げました

農園にある竹は孟宗竹という品種で、乾燥することで長期保存でき、美味しく食べられることを知り、チャレンジしてみることにしました。

はじめてのことで、試行錯誤をしながらの作業となりましたが、竹の切り出しから丸1日がかりで乾燥機へ。 その後、約13時間じっくりと乾燥させたのち、最後は天日干しで仕上げました。

天日干しすることにより旨味が凝縮し、生とはひと味違うコリコリとした食感に仕上がります。

いろいろなお料理で楽しむ『干したけのこ』

干したけのこは、主に九州の特産で、“がめ煮”などの煮物によく使われます。

煮物以外にも、炊き込みご飯や中華料理など、さまざまなお料理にお使いいただけます。油との相性が良いため、炒めてから煮たり、ごま油を加えるのがおすすめです。

例えば“干したけのこのメンマ風”。ごま油で炒め、鷹の爪を効かせてピリ辛な味付けに仕上げました。コリコリとした食感を活かしたおつまみにぴったりな一品です。

◆干したけのこ戻し方

使う分量の干したけのこを保存容器に入れ、たっぷりの水を注いでひと晩冷蔵庫で戻します。水で戻したたけのこは、用途に合わせて切り、普通のたけのこと同じように調理してください。(戻し汁は、アクが含まれるため使わないでください)

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干したけのこ 50g
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