はだか麦

¥800

500g×1袋
本体
価格
¥800 (税込 ¥864)
こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。
※当園では収穫後、機械選別をせずにパッキングしています。そのため粒の色味はさまざまですが、どんな色味のものでもおいしく召し上がっていただけますので、ご安心ください。

スーパーフードとして注目されている「はだか麦」をご存知ですか?

近年、国産のスーパーフードとして注目を集めている「大麦」。
はだか麦とは、大麦のなかでも表皮がはがれやすいタイプの麦のことで、愛媛県は20年以上連続で生産量日本一を誇ります。

瀬戸内の温暖な気候に育まれ、風味がよいと評判の愛媛の麦。
当園のはだか麦は「マンネンボシ」という、愛媛で広く栽培されている品種で、粒は厚みと丸みがあり、味・艶・香りが良いため、年間を通しておいしく味わうことができます。
弾力があり、あっさりしているのに食べごたえがあるのが特徴です。

「スーパーフード」は、栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。 あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品のことをいいます。
出典:一般社団法人 日本スーパーフード協会Webサイトより

 

大麦は、ビタミンB1などのビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。
そして最大の特徴は、食物繊維が豊富なこと。白米と比べて20倍以上の食物繊維が含まれているので、お通じに良く便秘解消につながります。
なかでも注目されているのが、水溶性食物繊維のβ-グルカン。
β-グルカンは、動脈硬化の原因と言われる血液中のLDLコレステロール値を低下させる働きや、ガン予防効果があると言われています。
一般的に、皮麦よりはだか麦が、うるち性よりもち性の方が含有量が多い傾向にあります。

 

 

麦畑

当園では、米の裏作(二毛作)として麦を育てています。麦を育てる畑、玉ねぎやソラマメなど田植えまでに収穫できる作物を植える畑、休ませる畑を順番に入れ替えながらの栽培です。

毎年11月前後に、周辺の水環境に合わせながら時期を見極め、種をまきます。
冬の寒さの中で少しずつ大きくなって、6月上旬、周りの作物が柔かく若々しい緑色の時期に実り、穂をつけます。太陽の光を浴びてキラキラと黄金色に輝く麦畑は、本当にきれいです。
収穫したはだか麦を選別する際に、唐箕(とうみ)という農機具を使うのですが、麦と実をつける時期や比重が同じため、カラスノエンドウやスズメノエンドウなどの豆類が混ざります。
当園では、除草剤は一切使っていませんので、目視しながら手作業で取り除きますが、1合に1粒程度は混ざっている可能性があります。
食べても害はありませんので、ご安心ください。愛媛の畑の様子などを思い浮かべながらお召し上がりいただければと思います。

麦ごはんおにぎり

さまざまなお料理に使えます

当園のはだか麦は、押し麦にせずに丸い粒状のため、プチプチとした食感が楽しめます。
まずは、定番の麦ごはんで、お米と麦を味わってみてください。
素朴でやさしい味が心と体にしみわたります。

 

また、たっぷりの湯で茹でたはだか麦は、スープやサラダなどのトッピングにぴったり。
炊いたお米に混ぜれば即席麦ごはんになるので、家族の中で食べたい人の分だけを麦ごはんにすることもできます。
茹で麦は、まとめて作っておくといろいろなお料理に使えてとても便利です。

 

麦を煎って煮出せば、昔ながらの優しい味の麦茶のできあがり。
2度煎りすると香ばしくなり、おすすめです。フライパンで簡単に煎ることができますので、ぜひお試しください。

毎日の食事にはだか麦を取り入れ、おいしくて健康的な食生活を送りましょう。

 

瀬戸内の温暖な気候で育った当園のはだか麦を、ぜひご賞味ください。

※ご購入後は、防虫・品質保持のため冷蔵庫での保管をおすすめします。

¥800

500g×1袋
本体
価格
¥800 (税込 ¥864)
こちらの商品は福岡正信自然農園(愛媛県)より直送します。

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