はだか麦

はだか麦

※当園では収穫後、機械選別をせずにパッキングしています。そのため粒の色味はさまざまですが、どんな色味のものでもおいしく召し上がっていただけますので、ご安心ください。

商品が整い次第、順次追加販売いたします。

¥864 (税込)

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スーパーフードとして注目されている「はだか麦」をご存知ですか?

近年、国産のスーパーフードとして注目を集めている「大麦」。
はだか麦とは、大麦のなかでも表皮がはがれやすいタイプの麦のことで、愛媛県は20年以上連続で生産量日本一を誇ります。

当園のはだか麦は「ハルヒメボシ」という、愛媛で広く栽培されている品種で、粒は厚みと丸みがあり、味・艶・香りが良いため、年間を通しておいしく味わうことができます。
弾力があり、あっさりしているのに食べごたえがあるのが特徴です。

 

 

麦畑と青空

当園では、米の裏作(二毛作)として麦を育てています。麦を育てる畑、玉ねぎやソラマメなど田植えまでに収穫できる作物を植える畑、休ませる畑を順番に入れ替えながらの栽培です。

毎年11月頃に、周辺の田畑との水環境に合わせながら時期を見極め、種をまきます。
冬の寒さの中で少しずつ大きくなり、6月上旬には、周りの作物が柔かく若々しい緑色の時期に実り、穂をつけます。太陽の光を浴びてキラキラと黄金色に輝く麦畑の美しい景色が広がります。

 

収穫したはだか麦を選別する際に、唐箕(とうみ)という農機具を使うのですが、麦と実をつける時期や比重が同じため、カラスノエンドウやスズメノエンドウなどの豆類が混ざります。当園では、除草剤は一切使っていませんので、目視しながら手作業で取り除いておりますが、多少は混ざっている可能性があります。
食べても害はありませんので、ご安心ください。愛媛の畑の様子などを思い浮かべながらお召し上がりいただければと思います。

土鍋にお米とはだか麦を入れる

麦ごはんおにぎり

麦ごはん おすすめの炊き方

当園のはだか麦は、押し麦にせずに丸い粒状のため、プチプチとした食感が楽しめます。
まずは、定番の麦ごはんで味わってみてください。素朴でやさしい味が心と体にしみわたります。

麦ごはんの配分は、お米2にはだか麦1の割合がおすすめですが、麦の分量はお好みで調節できます。
麦を少なめにすると、毎日の食事で食べやすい麦ごはんになります。
また、麦をしっかりと噛んで味わいたい方には、麦多めで炊いてみてください。
はだか麦は白米よりたくさん水を吸うので、麦の倍量の水を加えて炊くのが基本です。
例えばお米2合+はだか麦1合に4合分の水を加えて炊くとふっくら炊き上がります。

はだか麦のサラダ

はだか麦 おすすめの食べ方

たっぷりのお湯で茹でたはだか麦は、スープやサラダなどのトッピングにぴったり。
炊いたお米に混ぜれば即席麦ごはんになるので、家族の中で食べたい人の分だけを麦ごはんにすることもできます。
茹で麦は、まとめて作って冷凍しておくといろいろなお料理に使えてとても便利です。

麦を煎って煮出せば、昔ながらの優しい味の麦茶のできあがり。
2度煎りすると香ばしくなり、おすすめです。フライパンで簡単に煎ることができますので、ぜひお試しください。

毎日の食事にはだか麦を取り入れ、おいしくて健康的な食生活を送りましょう。

はだか麦の畑

瀬戸内の温暖な気候で育った当園のはだか麦を、ぜひご賞味ください。

※ご購入後は、防虫・品質保持のため冷蔵庫での保管をおすすめします。

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