八朔

2kg
本体
価格
2,000(税込 ¥2,160)
5kg
本体
価格
4,850(税込 ¥5,238)
10kg
本体
価格
9,700(税込 ¥10,476)
私たちは自然界では不揃いが当たり前だと考えています。
そのため、大小色んなサイズが一緒に入りますので、入り数は多少前後します。ご了承ください。

甘味と酸味と苦味のバランスがとてもよい八朔です。

八朔は、1860年頃、広島県因島のお寺の境内で発見された品種で、当時の住職が「八朔には食べられる」と言ったことが由来とされています。この八朔とは「八月朔日」(はちがつさくじつ[ついたち])の略で、旧暦の8月1日(西暦の9月中旬)には食べられるということですが、実際には果実が小さく食べるには早すぎることから、「八月」ではなく同じ読み方をする「初月」(西暦の2月中旬)の間違いではないかという説もあります。おもしろいですね。
八朔の特徴はなんといっても香りのよさではないでしょうか。分厚い皮を剥くと部屋中に爽やかな香りが広がります。香り成分に含まれるオーラプテンには、免疫力を高めて風邪を予防する効果や、認知機能の低下を防ぐという研究結果も出ています。

出典:農林水産研究に関する国内の論文・情報が探せるデータベース(アグリナレッジ)

 

限りなく自然に近い農業を目指している当園では、農薬・化学肥料を一切使用せず、有機肥料のみで育てています。みずみずしい果実を得るためには長く木に成ったままがいいのですが、そうなると木の体力が落ちて、次年度の収穫に影響が出ます。農薬不使用で育てるためには元気な木の方が病害虫にも強く育てやすいという想いと、美味しい果実を成らせたいという想いが交錯するなか、収穫時期を見極めています。

病害虫や天敵が入り乱れ、見栄えの悪い実もありますが、私たちの想いを理解してくださる消費者の方々と一緒に、土を、地球を、守っていきたいと考えています。

 

八朔の栄養分で最も多いのがビタミンCです。100gあたり40mgも含まれており、八朔1玉で1日のビタミンC摂取量のほとんどがとれるほどです。ビタミンCには抗ストレス作用や強い抗酸化作用があり、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞、がんなどを予防する効果があるといわれています。
八朔の苦味の成分はナリンギンという物質で、ビタミンPの一種です。ナリンギンは高血圧の予防に効果があります。果肉よりもじょうのう(袋)に多く含まれています。じょうのうを手でむいて八朔を食べる時、指先をなめてみると非常に苦い味がします。これはじょうのうのナリンギンが溶け出して指についたからです。
アスパラギン酸も多く含まれているため、疲労回復・利尿作用の効能にも優れている食材と言えます。
またカリウムも含まれており、余分なナトリウムを体外に排出して血圧を下げ、高血圧の予防が期待できます。
以上の栄養素をバランスよく豊富に含んでいる八朔はすばらしい健康食品といえます。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年版)

 

 

食べ応えのある果肉はお料理との相性もバッチリ!

ぷりっとした果肉をそのまま食べるだけではもったいないです。ぜひ、いろいろなお料理に加えてみましょう。たとえば、鶏ハムとあわせてみるのはいかがでしょうか。淡白な味わいが、八朔の持つ甘味酸味苦味によって深みのある味わいへと大変身。華麗にヒトサラを彩ってくれます。

2kg
本体
価格
2,000(税込 ¥2,160)
5kg
本体
価格
4,850(税込 ¥5,238)
10kg
本体
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9,700(税込 ¥10,476)