新着情報
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農園だより 2021年11月号
収穫時に楽しむライムの香り 今の時期は米の収穫の合間をみて、銀杏やライム、レモンの収穫を行っています。ライムは四季咲きの果樹です。気温の条件が揃えば、実がなった後でも小さな白い花がぽつぽつと咲きます。 -
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農園だより 2021年10月号
サツマイモを収穫しました。今年は研修生の希望もあり、販売用に作付面積を増やして野菜を栽培しています。この日はサツマイモの収穫を行いました。サツマイモはつるを挿せば、節から根が出て育ってくれるため、苗として増やしやすいという特徴があります。 -
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農園だより 2021年9月号
夏場の作業は草との対話 夏は厄介者扱いされがちな雑草と呼ばれる草が勢いを増す季節ですが、草は私たちに土の状態を知らせてくれる大切なバロメーターでもあります。痩せた土地ではスギナ、エノコログサ、ススキ、セイタカアワダチソウなどが多く見られ、逆に状態がよくなってくるとツユクサやハコベなどが生えてきます。 -
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農園だより 2021年8月号
ありのままの生態系を、受け入れていきたい。夏になると、当園の一帯にはうつくしい青が描く田園風景が広がります。ぼくが好きな風景です。風景に近づき目を凝らすと、たくさんの虫たちが生きる場所であることがわかります。 -
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農園だより 2021年7月号
自然農法で大切な、いのちの循環がもたらす初夏の風景です。今年の夏のはじめ、当園の畑でめずらしい風景に出会いました。人の背丈を超えるほどに成長した、一面のニンジンの花畑です。 -
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農園だより 2021年6号
初夏の“二毛作リレー”。一年がかりの米づくりが今年も始まりました。薫風が吹く5月は、二毛作をする米と麦の作業が重なる時期です。麦が収穫を迎えるころ、米の栽培準備が始まります。 -
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農園だより 2021年5月号
平地の甘夏づくり。あたらしい挑戦です。マーマレードや果実酒にも加工している当園でも人気の甘夏。この春、6反ほどの新しい畑に約250本の苗木を植え付けしました。10年以上耕作していなかった平地を農家さんから借り受け、冬の間に“開墾”しました。 -
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農園だより 2021年4月号
ほだ木の太さ、いろいろ。当園らしい風景です。天候で収穫量が左右される、しいたけの原木栽培。果樹栽培のシーズン中、当園が原木しいたけを作る理由は、「ほだ木」の存在にあります。